「ウルフカットにしたいけれど、面長の自分には似合わないかも……。」と思っている人はいませんか?
今回は、面長の人に似合うウルフカットの特徴や、おすすめのスタイルを徹底解説します!
長さ別や前髪ありなし別にさまざまなスタイルを紹介するので、ぜひイメチェンの参考にしてください。
※本記事で紹介する施術事例は一例です。ご自身の担当者と相談のうえ、最適な施術方針を決めていただくことをおすすめします。
※写真はあくまでイメージです。実際のモデルの年齢・性別・美容診断結果等と異なる場合がございます。
※施術によってはアレルギー反応や赤み等のリスクが生じる場合がございます。ご不安のある方は必ず担当者や担当医に事前確認を行なってください。
面長にウルフカットは似合わない?
ウルフカットと聞くと、「面長には似合わない」というイメージがあるかもしれません。
襟足を長めに残してトップにレイヤーを入れるウルフカットは、縦長のシルエットになりやすく、面長が強調される可能性があるからです。
しかし、カットやスタイリングの方法を工夫すれば、面長の人でもバランスよく見せることができます。
そこで今回は、面長の人に似合うウルフカットの特徴やオーダー時の注意点を解説!
顔型的に似合わないと諦めていた人も、ぜひこの記事を参考にウルフカットに挑戦してみてください◎
面長に似合うウルフカットの特徴
顔の縦幅をカバーしたい面長さんは、横のボリュームやラインを意識したウルフカットがおすすめです。
ここでは、面長さんに似合うウルフカットのポイントを解説するので、ぜひイメチェンに取り入れてみてください。
サイドにボリュームを持たせる
顔の縦幅をカバーしたい面長さんには、サイドにボリュームを出したウルフカットがおすすめ。
耳横あたりにボリュームを出すことで、縦長のイメージが緩和されてバランスよく見えます。
トップのボリュームは出しすぎず、ふわっと横に広がるシルエットを意識すると良いでしょう。
顔まわりにレイヤーを入れる
縦長のシルエットに見えがちなウルフカットですが、顔まわりにレイヤーを入れることで緩和できます。
レイヤーはできるだけ高めの位置に入れて、顔の縦幅が強調されないように意識するのがポイント。
一気に華やかな見た目に仕上がりますよ◎
広めに前髪を作る
縦のイメージを緩和したい面長の人は、ワイドバングを取り入れたウルフカットがおすすめ。
前髪を広めに作ることで横のラインが強調されて、さり気なく顔型をカバーできます。
重たくなりすぎるのが心配な人は、シースルーバングにすると◎
面長に似合わないウルフカットとは?
ここでは、面長さんが避けたいウルフカットの特徴を解説します。
美容院のオーダー時には、以下の3つを意識して伝えると良いでしょう。
縦のラインが強調されるスタイル
襟足が長めのスタイルや、ストレートにセットしたウルフカットは縦のラインが強調されやすく、面長の人に似合いにくいといえます。
ストレートにセットする場合は顔まわりのレイヤーを短めに入れるなど、縦長のシルエットを緩和させると良いでしょう。
前髪が眉よりも上
前髪が眉よりも上のスタイルは顔の余白が強調されやすく、面長さんには似合いにくいといわれています。
前髪は眉下でぱっつんにしたり、斜めに流すスタイルがおすすめです。
レイヤーの位置が低め
レイヤーを低めの位置に入れたスタイルは、ストンとしたまっすぐのシルエットになりやすく、面長さんにあまりマッチしません。
レイヤーの位置はできるだけ上のほうにするか、低めにする場合はふわっと横に広がるようコテで巻くと良いでしょう。
【長さ別】面長におすすめのウルフカット12選
ウルフカットは、ショート〜ロングまで髪の長さを問わず取り入れられる髪型です。
ここでは、髪の長さ別に面長さんに似合うウルフカットを紹介します!
ショート
顔まわりレイヤーで軽やかに
顔まわりにしっかりレイヤーを入れた軽やかなショートのウルフカット。
面長さんは前髪を眉下で揃えることで、顔の縦幅が目立ちにくくなります。
シースルーバングで抜け感をプラスすると、さらに今っぽい雰囲気に◎
インナーカラーで個性的に
ショートヘアのマンネリを打破するなら、インナーカラーを取り入れたウルフカットがおすすめ。
さり気なく見えるカラーがおしゃれで、周りと差がつくスタイルです。
面長さんは顔まわりのレイヤーを短めにして、縦ラインを強調しすぎないのが◎
ワイドバングで面長をカバー
面長さんには、横幅が強調されるワイドバングのウルフカットがぴったり。
顔まわりのレイヤーを短めに入れると、さらにバランスよく見えます。
毛先は外ハネにして、可愛らしい印象に仕上げるのが◎
ボブ
ナチュラルさが可愛いウルフボブ
顔まわりにさり気なくレイヤーを入れて、ナチュラルな雰囲気に仕上げたボブのウルフカット。
前髪はぱつっと切り揃えて、面長さんが気になる顔の縦幅をカバーすると◎
髪を巻かなくても、シルエットだけで可愛らしいスタイルです。
横のボリュームで顔型をカバー
顔の縦幅が気になる面長さんは、横にボリュームのあるウルフカットがおすすめ。
表面にレイヤーを入れることで、横にふんわりと広がりやすくなります。
前髪は眉下でカットして、バランスよく仕上げるとGOOD。
ザクザクレイヤーでトレンド感アップ
顔まわりにザクザクとレイヤーを入れた今っぽいウルフカット。
短めに入れた顔まわりのレイヤーが、さり気なく面長さんの顔型をカバーしてくれます。
輝くようなハイトーンカラーで、存在感のあるスタイルです。
ミディアム
襟足短めでスタイリッシュに
縦ラインが強調しすぎないよう、面長さんは襟足を短めにカットするのがおすすめ。
毛先はしっかりと外ハネにして、ウルフカットらしいスタイリッシュな雰囲気に。
シルエットがおしゃれなので、黒髪でもサマになる髪型です。
前髪を流して大人っぽく
ぱっつん前髪に抵抗がある面長さんは、斜めに流したスタイルが◎
センターではなく斜めに分けることで、縦ラインが強調されにくくなります。
大人っぽい髪型なので、40代や50代にもおすすめです。
ロング
上品な雰囲気の黒髪ウルフ
上品な雰囲気が漂う黒髪のロングウルフ。
顔まわりにレイヤーを入れることで重たくなりすぎず、トレンド感のある見た目に!
髪を巻くのが苦手な人も、シルエットだけでおしゃれに決まる髪型です。
シャギー感のあるレイヤーでおしゃれに
毛先に向かってザクザクとレイヤーを入れたロングのウルフカット。
レイヤーを入れることで動きが出て、トレンド感のあるスタイルに仕上がります。
面長さんは縦ラインが目立たないよう、高めの位置からレイヤーを入れるのがおすすめです。
インナーカラーで個性派スタイルに
ネイビーのインナーカラーが、ミステリアスな雰囲気を漂わせるウルフカット。
ロングヘアの人でも顔まわりに短めのレイヤーを入れることで、縦ラインが強調されにくくなります。
面長さんは前髪をぱっつんにすれば、顔の余白がカバーされてバランスよく見えますよ。
【前髪別】面長におすすめのウルフカット6選
同じウルフカットでも、前髪によってガラッと印象が変わります。
ここでは前髪あり・なし別に、面長の人におすすめのウルフカットをピックアップしました!
前髪なし
ランダムな動きがおしゃれなウルフ
表面にレイヤーを入れてランダムな動きを出したウルフカット。
面長さんが前髪なしにする場合は、横のボリュームを意識するとバランスよく見えます。
顔まわりのレイヤーがワンポイントになり、可愛らしい雰囲気のスタイルです。
ふんわりシルエットで顔型カバー
縦ラインが強調されやすいセンターパートは、サイドや毛先にボリュームを出してカバーするのがおすすめ。
ポイントで毛先にカラーを入れると、存在感のある個性的なスタイルに。
耳横にボリュームを出してひし形のシルエットを作れば、360度おしゃれに見えますよ。
顔まわりレイヤーが印象的なウルフ
ストンとしたストレートのウルフカットは縦のラインが強調されやすいため、顔まわりのレイヤーを短めに入れて緩和すると◎
ザクザクと入った顔まわりのレイヤーが、洒落感のある雰囲気を演出します。
クールな印象に見せたい40代や50代におすすめの髪型です。
前髪あり
たっぷりのレイヤーで今っぽく
毛先に向かってしっかりとレイヤーを入れたウルフカット。
レイヤーを入れることで抜け感が生まれるので、前髪をしっかり作っても重たくなりすぎません。
セットをするときは、横にふわっとボリュームが出るように意識すると◎
ノーセットでもおしゃれに決まるロングウルフ
顔まわりから毛先にかけてたっぷりレイヤーを入れたロングウルフは、ノーセットでもおしゃれに決まる髪型。
顎ラインよりも上にレイヤーを入れることで、縦幅が気になる面長さんの輪郭を上手にカバーできます。
前髪はシースルーバングで、抜け感をプラスするのがポイント。
黒髪でも垢抜けできるウルフカット
レイヤーを入れて軽やかに仕上げるウルフカットは、黒髪でも垢抜けしやすい髪型。
面長さんは前髪をぱつっと切り揃えて、横のラインを強調するのがおすすめです。
毛先はしっかりと外ハネにして、ウルフカットらしい動きのあるスタイルを目指して。
【パーマ】面長におすすめのウルフカット4選
いつもの髪型がマンネリ気味な人や、朝のセットを楽にしたい人には、パーマを取り入れたウルフカットがおすすめ。
面長さんにおすすめのパーマスタイルを集めたので、ぜひイメチェンの参考にしてください。
こなれ見えする強めパーマ
歩くたびにふわふわと揺れる髪がキュートな強めパーマのスタイル。
しっかりと横にボリュームが出るため、面長さんに似合いやすい髪型です。
乾かすだけで簡単にボリュームアップできるので、朝のセットが楽になりますよ。
ニュアンス感がおしゃれなパーマスタイル
ニュアンス感のある緩やかな動きがおしゃれなパーマのウルフカット。
面長さんは前髪を広めに作って、横幅を強調するのがおすすめ。
くせ毛をカバーしたい人にもぴったりの髪型です。
丸いシルエットが可愛いウルフ
パーマで丸みのあるシルエットを作った可愛らしいウルフカット。
髪を巻きにくいショートヘアの人も、パーマなら簡単にセットできます。
髪のボリュームをアップさせたい40代や50代にもおすすめの髪型です。
ゆるめパーマでマンネリ打破
いつもの髪型にちょっとした変化をつけたいときは、ゆるめにパーマをかけるのがおすすめ。
ふんわりとしたシルエットが可愛らしく、360度サマになります。
面長さんは、耳横あたりからボリュームを出すよう意識するとバランスよく見えますよ。
面長の人におすすめ!ネオウルフって?
ネオウルフとは、「従来のウルフカットと比べてトップと襟足の段差を和らげて、ナチュラルに仕上げた髪型」のこと。
縦長のシルエットを緩和して丸みのある形に見せるネオウルフは、横のボリュームを意識したい面長さんにぴったり!
通常のウルフカットと比べて自然な印象に仕上がるので、初心者の人でも挑戦しやすいスタイルです。
ノーセットでもおしゃれに決まりますが、面長さんは耳横あたりからふんわりボリュームが出るようにセットすると、さらにバランスよく見えます。
面長に似合うウルフカットで垢抜けを目指そう!
顔の縦幅が気になる面長さんは、横のボリュームやラインを意識したウルフカットがおすすめ!
パーマを組み合わせたウルフカットは、横にボリュームを出したい面長さんにぴったりです。
前髪はぱっつんにするか、斜めに流すのが良いでしょう。
この記事ではさまざまなウルフカットを紹介したので、ぜひ自分に合うスタイルを見つけて垢抜けを目指してください!